間に合った!

編み物にかまけて止まっていたステッチ。

ようやく再開。

今刺しているのは季節ものなので、何とか間に合わせたい。

で、編み物一時中断してステッチ三昧。

何とか今日完成。

*七夕飾り(クロスステッチ)

何だか地味、と思っていたけど、ラメ糸を入れたらいい感じになった。

これは額に入れて飾ろうかな。

さて次はどの刺しかけを再開するかなあ。

 

そうそう、何でステッチ再開となったかと言うと、、、。

おみ足が時々ストライキを起こすようになって、居間のあちこちに色んなものの小山が出来ていた。それがどうにも目についていらつくようになってきたのでぼちぼち片付け始めた。

一番目立つ本や書類を片付け、毛糸を整理し、細かな道具類を元に戻し、とやってたら残ったのがステッチ関連。刺しかけを並べてみたらあまりに多くで唖然。この刺しかけを半減とまではいかなくとも、何枚かは仕上げねば!

と言うわけでステッチ再開。

次はどの刺しかけをと思いながら、新しくこれ始めようかな、等と思ってる自分に呆れてしまう。刺しかけと新しいのを同時進行するかなあ。

 二兎追うものは一兎も得ず

 一挙両得

果たしてどちらになるであろうか。

必要枚数完成

サイズを迷っていたモチーフつなぎはもう少し大きな長方形にすることに決定。

毛糸を追加して必要枚数編み足した。

糸始末はまだだけど並べてみたらこんな感じ。

*モチーフ120枚

糸始末もしてないし、ただ並べただけだけど、色合わせとしてはまずまず。

これから糸始末して、色合わせのかるた取りをして、つなぎ糸を探そう。

ちなみに残った糸はこれだけ。

*残り糸と糸ラベル

奥に見えるラベルは、使用した糸玉についていたもの。

今となってはお目に掛かれないラベルが大半。

並太、中細、合細、極細と糸の太さは様々。

籠に入っているのはモチーフ一枚編むのには足りなかったもの。

手前伸びろびろ糸は途中でぶつぶつ切れたもの。

何せ頂き物は、未使用だけどかなり昔の糸もあるからねえ。

そうそう、これらの糸はほとんど頂き物。

自分で購った記憶のあるものは5玉くらいかなあ。

何はともあれ、買い足すことなくこれだけ編めたのだから良し。

さて、つなぎはどの毛糸を使おうか。

ああ、その前に糸始末だった。

端切れから

やりかけで放ってあるステッチ関連を整理したら、針ケースが必要になった。

取り敢えず一個作ったけど、また必要になる可能性大。

と言うわけで、端切れを漁って針ケース作り。

できたのはこれだけ。

*針ケース

どれも模様が気に入ってて処分できなかった端切ればかり。

特に鷹の模様は気に入ってるけど使い道を思いつかず、思案していたもの。

やっと日の目を見せてやることができた。

もう少し作っておくかなあ。

縫物続き

必要に迫られたと言うのもあるけれど、ここ何日かミシン掛け。

予定してたものや思い付きが次々形になる。

出来上がったのはこれだけ。

*お子様パジャマ(120サイズ)

上着はダブルガーゼ。まずまずの出来かな。

進呈済みで手元に無し。喜んでくれたので良し!!!

 

*丸形巾着とペンケース

巾着は裏付き。

ペンケースはジーンズの裾を切り取ったもの。

共に進呈済みで手元に無し。こちらも喜んでくれたので良し。

 

*針ケース

これは自分用。

作り置きを気前よく進呈してたら、自分用が無くなってしまった。

必要に迫られて急遽作成。既に使用中。

 

さて次は、またもお子様パジャマかな。

100枚編み上がったけど

かぎ針がどうの糸の太さがどうの言いながら編んでたものが100枚になった。

広げるとこんな感じ。

*100枚のモチーフ

これをつなぐと大体一メートル四方サイズになりそう。

うーん、もう少し大きくするかなあ。それとも横長にするか。

もう少し淡い色を増やしたい気もするし。

悩ましいところ。しばらく悩んでみるかな。

 

これとは別にレッグウオーマー完成。

例の冷房で足が冷えると言う人用。

*レッグウオーマー

並太 90グラム、4号棒針  長さ45cm。

いつものものより少し長くしてみた。履き心地や如何に。

新しい糸を二玉、40グラム巻きなので少し足りず少々追加。

色合わせを気にせず同じ色から始まってる糸玉で編んでみた。

まあこれはこれでありかな。

 

針の違い

新しく手に入れたかぎ針が中々手に馴染まないので、すとんと真っ直ぐなかぎ針を買ってしまった。近所の手芸店には希望メーカーのが無かったので、その店オリジナルのかぎ針。

初めて使うメーカーのだし、使い心地はどうかなあと思いながら使ってみたら、やっぱりこの形が手に馴染むのか、ストレスなくすいすいと編むことができる。かぎ針の形と私の手の大きさが丁度いいのかもしれない。

*かぎ針3本

上から、昨日買ったばかり、その前に買ったグリップつき、前から持っていたもの。

針先はこんな感じ。

前から持っていた針には細かい傷が入ってるのがわかる。

これじゃ糸が引っかかるのは当たり前。

弘法は筆を選ばずともいうけれど、私のような凡人には道具って大切なんだなあと改めて思う。

極細1本の違い

秋までに完成させたいと毛糸を漁って編み始めたはいいが、中々思うに任せず。

持ってるかぎ針では引っ掛かって仕方がないので新規購入。

従来のすとんと真っ直ぐな物よりグリップ付きがいいかと買ってみたが、慣れるのに時間がかかる。編み心地は悪くないんだけどねえ。すとんと真っ直ぐなかぎ針も買おうかなあと編みながら思案中。

とは言え、悩んでるうちに編み上がったりしてしまうのかもしれない。

お次は毛糸。

同じ太さのものを探し出したはずなんだけど、微妙に違う。

見かけはあまり変わらないし、ラベルに書いてある糸の太さと使用針の号数は同じなのに、編んでみるとなんだか違う。極細1本の違いだったりする。

まあねえ、様々なメーカーの糸を寄せ集めたんだし、毛糸が作られた時期(時代)が違うから、それなりの違いがあっても仕方のないことなんだけど、、、。

色合わせの都合でどうしても使いたい色だったりするのに、太さが違うってわかるとがっくりしてしまう。

で、太さを合わせるために、手持ちの細い糸大集合。同じ色は無くとも似たような色は見つかる。中にはほとんど同じと言っていい糸もあったりする。探しながら、よくまあこれだけあるもんだと呆れてしまう。

と言うわけで何とか編み進めているけれど、果たして最後まで手持ち毛糸で編むことができるであろうか。今のところ予定の半分ほどしか編み進んでいないんだけど。