ソックヤーンを探しに行った先で、手触りのいい木綿地発見。セール品でお値段も手頃。模様も気に入ってしまった。巻きの最後だから要尺は等とついチェック。
結局、手持ち在庫が沢山あるのにと思いながら、思わず購入。
いつもだとそのまま布地棚へとなるのに、今回は即裁断縫製。
出来上がったのはこれ。
*パジャマの上着

裾幅をいつもより広くしたので、布地はギリギリ。ほとんど残らなかった。
まずまずの出来でにんまり。
さてこれで弾みをつけて、厚地パジャマを縫わなければ。
今着てるのは幾らなんでも状態だもんな。
葉っぱの色が気に入って百均で買った植物。
ひょろひょろと伸びるだけで何だか頼りない。
ダメ元で伸びた先を切り取り、刺し芽にして元の株と一緒に外に放り出しておいた。それが春の話。一応多少日陰になる場所には置いたけど、水をやる以外はほったらかし。
思ったよりタフな植物だったようで、元の株からは新芽が出て、刺し芽をした方はちゃんと根付いた気配。
冬に向けて流石に外に出したままではだめだろうと取り込んでみたら、葉の先端にぽちっと白いものが幾つかついている。よく見るとどうやら花が咲いてる気配。あらびっくりである。

白く芥子粒みたいに見えるのが花。
株も増えてしっかりしてきたから、来年はもっと花を咲かせてくれるのかな。
まずはこれの正式な名前を調べなくっちゃ。
よんどころない用事でしょっちゅう出かけ、暑さにめげてお家っ子になり、あれこれ予期せぬものが我が家になだれ込み、、、。
気が付けばあちこち散らかり放題。
庭も植木も手が回らず伸び放題。おまけに草ぼうぼう。
なだれ込んだ予期せぬもののまずは山崩し。
整理分類してあちこち所定位置に入れる。でもねえ、元々満杯気味の場所が多いから何をどうやっても入らないところが出てくる。何かを処分しなくちゃいけないとはわかっていても頭が働かない。仕方ないので取り敢えずと積み上げるから、少しの小山が残る。
草取りや植木の手入れは一気呵成にとはいかず、ぼちぼちと。
とは言え、季節は待ってくれない。この時期に手を入れなくちゃいないものを最優先。
ほったらかしで水やり以外は何もしてないのに、よくまあこれだけ頑張ってくれたと思うものが大半。
大雑把な草取りと鉢替え、球根の植え込み。もうそれだけで手一杯。
手を入れてあげられなくてごめんねと思いながら、後は野となれ山となれかなあ。
とまあ見かけ上はある程度片付いた。
で、片付かないのが手仕事。縫いかけ編みかけが転がっている。
居間にあるのが編み物だけでこれだけ。

体はひとつ、手は二本しかないのに、気が多すぎる。
どれを最優先にすべきかねえ。
よんどころない用事で出かけていた田舎。
今年は果物が豊作らしく、りんごに梨にぶどう、柿、と販売所にはどれもこれも山積み。リンゴなんて品種が違うものがずらり並んでいて壮観。
そんな中、見つけたのが棗。
今年は大豊作で、おかげで熊の降りてくる頭数が減ってるって直売所のおねえさんがのたもうていた。
秋になると食べたいなあと思うもののひとつなので、迷うことなく購入。
生で食べる用と、煮棗用の二袋。前者はやや大粒、後者は粒の大きさ問わず。
出来上がったのがこれ。

手前の袋に入ってるのが生食用。瓶詰が煮棗。
瓶に入らなかったものは既にお腹の中。久々の煮棗はおいしい。
つれあいは生の方が好きだとのたもうてた。
ただ、小さくて種を出すのが面倒とかで、積極的に食べようとは思わないらしい。
わたしは、ついつい手が出て止まらなくなる。
これでしばらく棗を楽しむことができると思うと、ついつい顔がほころんでくる。
さてさて、いつまで楽しめるかなあ。
アフガン編みで作ろうと思い立ったものの中々手が慣れない。
おまけに、針と糸の組み合わせがうまくいかない。
色々試した結果、何とか針の号数が決まった。
それにしても、アフガン針が思ったより沢山あってびっくり。

元々持っていたのは右の2本だけ。
後は全て頂き物。号数も色々で細い糸も太い糸も何でもござれ状態。
左の編地はすべてプレーンアフガン。編んだ順に上から下へと並べてある。
糸の引き具合と手の慣れで三枚目にしてやっとそれなりの出来かなあ。
ああ、試し編みを入れたら四枚目か。
このまま編み進むつもりだけど、完成するのはいつになるであろうか。
久々にヒールのある靴を二日続けて履いて歩いたら、足首が疲れてる。
こんな状態は久しぶり。
履き慣れない靴で歩くと疲れる、と聞いたことがあるけど正にその状態。
下駄箱に寝ているヒールのある靴を見直した方がいいのかな。
考えたらここ何年もヒールの高い靴は履いてないもんなあ。