七福神 その五

ここしばらく編み物や縫物にかまけてステッチはとんとご無沙汰。

お雛様が仕上がったら急にステッチモードになり、刺しかけをチクチク。

で、久々に七福神のお一方が刺しあがり。

もっとも、バックステッチや金糸銀糸は抜きだけど。

七福神 福禄寿

右に写り込んでるのは、すでに刺し始めた隣の寿老人の杖。

さてこのままのペースで進むのかな。

 

話は変わるけど、ステッチ関連のものについて棚卸を始めた。

購う量に対して完成するものが少ないし、ステッチ関連収納が溢れ気味故。

刺しかけがあるのはいわでもがななんだけど、果てなんでこれは刺し始めていないんだろうと思うものも幾つか。キットもそうだけど自分でキット化したものもちらほら。確か刺す気満々で準備したはず。

急に忙しくなってステッチどころではなくなった時のものもあるけど、、、。

改めて中身を引っ張り出してみたら、ああそうかと思い当たる。

カウント数が思ってた以上に細かかったり粗かったり、入ってた布が固すぎたり、固いから洗ってみたけど固いままだったり、と言うのが幾つもある。

まあ、中には趣味嗜好が変わって食指が動かなくなったものもあるけどね。

さてと、布が気に入らないものは別の布を用意しよう。カウント数を変えるものありかな。布在庫を探してみないと何とも言えないけど、カウント数によっては新しく買った方がいいかもしれない。

食指が動かなくなったものは、もう少し眺めてみるかなあ。

等と逡巡しつつ棚卸は続く。